第4回(2011年・秋) 橋本 泰治 さん

発表者

橋本 泰治 (筑波大学・田中研究室

発表タイトル

二次元スピーカアレイによる移動音響ビーム生成の試行
電気音響 1-R-31

工夫した点

わかりやすいデモムービーとそれに頼り過ぎないポスターの構成。

苦労した点

特にないです。楽しくやっています。

プレゼンテーションで心がけている点

今回もそうですし,ポスター発表が多いのですが,
・多くの方に興味を持っていただけるようにすること
・その方々との議論を無駄にしないこと
です。

発表練習

口頭の場合は先生を含め周囲の人に聞いていただいて,後は一人で練習。
一人で練習するときもプロジェクターと客席は用意する。
ポスターの場合は先生に資料をチェックしていただいて,
後はひたすら脳内でイメージトレーニング。

普段の生活

朝起きて,学校に行き,夜帰る生活。
家事などの手を抜かず人並みの生活を心がけています。
あくまでも“普段”ですが。

研究室での生活時間は?

通常12時間。
それ以上は諦めて帰って環境を変えるかリフレッシュします。
不足分は休日に補います。

研究スタイル

ついつい思いつきや外部の情報に感化されて行動しやすいので,
出来る限り建設的に進めるように心がけています。

朝型ですか?夜型ですか?

朝型です。
修士の時は夜型でしたが対外的な活動は朝からなので,
社会に溶け込むために直しました。

どれだけ遊んでいるか

好き勝手やっているという意味では24時間遊んでいます。
真面目に答えると,平日は朝夕の食事中にテレビ見たり,雑談したりするぐらいです。
休日は基本的に遊んでいます。

お酒は研究の潤滑油になるか?

なると思います。
さすがに飲みながら研究は難しいですけど,総合的には。

なぜ音響学に入ったか

なんとなく。好きだから。

音響学を続けるつもりか

環境的に難しそうなので,正直わからないです。
できる状況や環境があれば。

夢・目標、研究の目標

少なくても,自分は,できれば多くの人に「これがあってよかったなぁ」と,思えるものを残したいです。

なぜ今の研究を行っているか

「面白いなぁ」と,思うものを追いかけていたらこうなっていました。

ドクターになった理由

今の研究をもう少しやりたかったからです。

尊敬する研究者

本当に挙げたらきりがなくなってしまうので勘弁して下さい。
むしろ,大なり小なり尊敬していない研究者はいません。

喜びの一言

これまで,これといった成果を挙げることが出来なかった私を長年ご指導くださった田中和世教授には感謝しきれません。
また,学会発表等の様々な機会を通して皆様から頂いたご意見がなければこのような賞はいただけなかったと思います。
本当にありがとうございました。