第4回(2011年・秋) 宮崎 亮一 さん

発表者

発表タイトル

ミュージカルノイズフリー雑音抑圧理論とその評価
電気音響 1-4-2

工夫した点

特に一番伝えたい部分は,文字だけにならないように,図などを用いて説明したこと.

苦労した点

時間内にプレゼンを終えること.

プレゼンテーションで心がけている点

顔を常に聴衆の方に向ける(パソコン,スクリーンを見過ぎない).
大きな声ではっきりとしゃべる.
早口になりすぎない.
スライドのフォントサイズが小さくなりすぎないように気をつける.
時間を厳守する.

発表練習

3日前ぐらいに先生にチェックしていただく.
時間があるときは,何回も原稿を読む.
発表前日は,本番を想定して指し棒などを用いて,本番に近い形で数回練習する.

普段の生活

理想は10時に研究室に行き,2時までには帰る.
研究に没頭している時期は夜型.

どれだけ遊んでいるか

休日は基本的にサークルでテニスをする.
日々の晩酌.

研究室での生活時間は?

平日は睡眠時,食事時以外すべて.

朝型ですか?夜型ですか?

基本的に夜型.

お酒は研究の潤滑油になるか?

ならない.研究は研究,お酒はお酒で切り分ける.

研究スタイル

休日はOFF

なぜ音響学に入ったか

リアルタイム音源分離のデモで衝撃を受けたため.

音響学を続けるつもりか

可能な限りは続ける.

夢・目標、研究の目標

世界の音源分離・雑音抑圧技術の発展に貢献すること.

なぜ今の研究を行っているか

入学以前から音源分離・雑音抑圧に興味があったため.

ドクターになった理由

修士の2年だけでは研究が中途半端になると思ったため.長い時間を費やして,しっかりと結果を出したい.

尊敬する研究者

研究室の先生,OB,先輩

喜びの一言

研究の指導をしていただいた皆様に感謝しています.この受賞を励みに,今後も研究を頑張ろうと思います.